ホーム > 新着情報 > 医学、看護学

医学、看護学の記事一覧

2017.07.05 医学、看護学 心理学実験等用ボイスキー「SV-1 Voice Key」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、
心理学実験等用ボイスキー
SV-1 Voice Key のページを追加しました。


sv1_img.jpg
SV-1 Voice Key は、
音声による反応を必要とする実験用の反応入力装置(ボイスキー)です。
被験者の音声レベルを常時モニタリングし、
指定したしきい値を上回った場合にそのデータをコンピュータに送信します。

ユニポスでも取り扱いのある心理学実験ソフト
SuperLabE-PrimePresentationInquisit などに対応しています。



【特徴】
・様々な心理学実験関連ソフトウェアに対応
・オープンソースの C++ および Pythonライブラリ
・イベントマーカーを送信するための6つのTTLライン
・バッテリー駆動


【対応アプリケーション/ライブラリ】

Applications
-SuperLab
-E-Prime
-PsyToolkit
-EyeLink Experiment Builder
-Presentation
-Inquisit

Libraries
-The commands that SV-1 accepts are public.
Cedrus publishes and maintains Python and C++ code libraries.

-Matlab support can also be found on the Internet.


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
SV-1 Voice Key | 心理学実験等用ボイスキー
メーカー (Cedrus Corporation) WEBサイト



ユニポスでは他にもCedrus 社製の
心理実験等での反応入力用ボタンボックス RB Series Response Pads
ERP/EEG・アイトラッキングデータ同期ソリューション StimTracker
といった製品も取り扱っております。
Cedrus 社の取り扱い製品一覧はこちら

詳細を見る

2017.05.23 医学、看護学 運動機能能力の定量評価のためのツール「The M.A.T System」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、
運動機能能力の定量評価のためのツール
The M.A.T System のページを追加しました。


the_mat_System_img.jpg

The M.A.T System は、
リハビリなどの医療分野やスポーツトレーニングの分野において
身体の"動き"を重視する「ムーブメント」における定量評価のためのツールです。

患者や選手の運動機能能力を定量的に測定することで、
それぞれの人に最適なプログラムを設定し、また経過を正確に追うことが可能です。


【評価内容の一例】

- Star Excursion Balance Test/ Y-Balance test
- Squats tests
- Lunge tests
- Sit and reach test
- Weight bearing lunge test
- Hop tests
- Closed kinetic chain upper extremity test
- Standing long jump and many, many more functional performance tests



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
The M.A.T System | 運動機能能力の定量評価のためのツール
メーカー (Functional Movement Group) WEBサイト



詳細を見る

2017.04.21 医学、看護学 核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード「OLINDA/EXM」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、

核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード
OLINDA/EXM のページを追加しました。


hermes_logo.jpg

OLINDA/EXM は、核医学において使用される放射性核種の
内部放射線量の推定値計算のためのソフトウェアコードです。

様々な年齢や体格の人々、また様々なステージの妊婦に対して
線量の計算を可能にする、ファントムライブラリが搭載されています。
加えて、これらのファントムに含まれない異なる多数の臓器系(前立腺、腹腔、頭部・脳、肝臓など)の
モデルについての組み込み結果も含まれています。


【OLINDA/EXMに含まれるもの】

1) Several individual organ models
(prostate gland, peritoneal cavity, head/brain and multipart kidney).

2) Supports over 800 nuclides.

3) The ability to modify organ masses and radiation weighting factors.

OLINDA/EXMR v2.0 employs a new set of decay data
recommended by the International Commission on Radiological
Protection and introduces a new series of anthropomorphic human body models (phantoms).



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
OLINDA/EXM | 核医学研究における臓器線量と実効線量の計算コード
メーカー (開発: Vanderbilt University / 販売:Hermes Medical Solutions) WEBサイト


詳細を見る

ページの先頭へ