ホーム > 新着情報

新着情報

2017.01.30 電子機器開発・電子工作 IO-Linkデバイスのデモンストレーション、テストツールキット「IO-Link Device Tool」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、
IO-Linkデバイスのデモンストレーション、テストツールキット
IO-Link Device Tool のページを追加しました。

io-link_img.jpg
IO-Link Device Tool は 世界標準の通信テクノロジ「IO-Link」デバイスの、
サービス・販売のためのデモンストレーション、
およびデバイスの開発やテスト・エンジニアリングのためのツールキットです。
IO-Linkデバイスとの通信のためのUSB IO-Link Master(ハードウェア)と
IO-Linkエンジニアリングツールがセットになっています。

またCや.NETの独自ソフトウェアでUSB IO-Link Masterを使うための
ライブラリも提供されています。




【取り扱い製品の一例】

IO-Link Device Tool - Standard Edition

IO-Linkデバイス サービス・販売のためのエディション。
IO-Linkデバイスのデモンストレーションや事前のパラメータ化などに利用できます。


IO-Link Device Tool - Test System

IO-Link Test Specificationに準拠した、 IO-Linkデバイスのテスト向けのエディション。
Standard Edition (Ver.4)の機能に加え、いくつかの追加機能がサポートされています。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
IO-Link Device Tool
| IO-Linkデバイスのデモンストレーション、テストツールキット


メーカー (TMG Technologie und Engineering GmbH) WEBサイト

詳細を見る

2017.01.28 生物学 3D 顕微鏡の測定・較正のための製品「3D calibration standards」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、
3D 顕微鏡の測定・較正のための製品
3D calibration standards のページを追加しました。


m2c_img.jpg

3D calibration standards
走査型プローブ顕微鏡(SPM) や 走査電子顕微鏡(SEM)の
測定・較正のためのキャリブレーション標準サンプルです。
合わせて使用する専用ソフトウェアも取り扱っております。




【取り扱い製品の一例】

3D calibration standards SPM
 / 製品詳細ページ

SPM (走査型プローブ顕微鏡)用の
3Dキャリブレーションスタンダード(較正標準)。
水平スケール、高さスケール、横・縦方向せん断の同時較正が可能です。


3D calibration standards SEM
/ 製品詳細ページ

反射電子検出器(4-Quadrant BSE detector)のついた
SEM(走査電子顕微鏡)用の3Dキャリブレーションスタンダード(較正標準)。
水平スケール、高さスケールの同時較正が可能です。


3D calibration software microCal / 製品詳細ページ

3Dキャリブレーションを簡単かつ自動で実施するためのソフトウェア。
上記のキャリブレーションスタンダードと共に使用します。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
3D calibration standards | 3D 顕微鏡の測定・較正のための製品

メーカー (m2c microscopy measurement and calibration) WEBサイト

詳細を見る

2017.01.20 生物学 時間生物学のためのデータ収集・解析ソフト「ClockLab」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、
時間生物学のためのデータ収集・解析ソフト
ClockLab
のページを追加しました。


clocklab_img.jpg

ClockLab は時間生物学の中でも概日リズム(circadian rhythm)に関する
データ収集、データ解析、またチャンバー制御のためのソフトウェアです。

それぞれ ClockLab Data Collection、Analysis、Chamber Control という、
独立したソフトウェアアプリケーションとなっています。



【それぞれのプログラムの詳細について】

ClockLab Data Collection

データ収集のためのソフトウェア。
最大448チャンネル(※) に対応しており、各チャンネルでの記録に対して独立した開始/停止が可能です。
スケジュールに沿った照明制御や様々なセンサの観測といった機能が備わっています。

データ収集にはClockLab用のUSBインターフェースボックスが必要です。
1台のPCには8台までのインターフェースボックスを接続することが可能です。
(※ 56-channnel ×8 =最大448チャンネル)


ClockLab Analysis

スタンドアロンで動作する解析ソフトウェア。
活動開始の自動検出、活動の平均・標準偏差表示、
Chi-square / F / Lomb-Scargleのピリオドグラム作成といった機能が備わっています。

※最新版の ClockLab Analysis 6 からMatlabを必要としない スタンドアロンプログラムとなりました。
Version 6の詳細についてはこちら



ClockLab Chamber Control

Phenome Technologies社製 Circadian Cabinets の制御、記録のためのスタンドアロンプログラム。
照明レベル、キャビネット内の温湿度センサの観測や
照明や温度を制御し、餌やりをユーザーが指定したスケジュールに沿って実施することが可能です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
ClockLab | 時間生物学のためのデータ収集・解析ソフト
メーカー (Actimetrics) WEBサイト

詳細を見る

ページの先頭へ