JPCYBER S3 Drive V11.0

Windows対応 Amazon S3 マウントツール

最終更新日:2026/08/07

JPCYBER S3 Drive 拡大
JPCYBER S3 Drive JPCYBER JPCYBER JPCYBER 電子納品バナー

メーカー

JPCYBER, Inc.

ソフトウェア メーカー認定リセラー
お見積もり依頼・お問い合わせ(無料)

製品仕様・価格・導入手順など、お気軽にお問い合わせください
(通常、1営業日以内に回答いたします)

JPCYBER S3 Drive V11.0の製品概要

クラウドストレージ S3ドライブマウント

Amazon S3やS3互換オブジェクトストレージをWindowsエクスプローラーからローカルドライブのように利用できる純国産ソフトウェアです。

エクスプローラーから直接アクセスできるほか、Microsoft Officeファイルのロック機能、共有リンク作成機能、以前のバージョン復元機能、ランサムウェア復元機能など、業務利用を支援する機能を備えています。
Amazon S3上のデータをWindowsエクスプローラーから直接操作でき、Microsoft Officeファイルはロック機能により同時編集を防止します。高速化キャッシュ技術により、社内ファイルサーバに近い操作性を実現します。

Version 11.0では、CRC32・SHA1・SHA256によるチェックサム検証に対応しました。通信エラーなどによるデータ不整合を検出した場合は、異常が発生したパートのみを自動で再アップロードし、データの整合性を確認します。

主な用途
  • Windowsファイルサーバーのクラウド移行
  • クラウドストレージを利用したファイル共有
  • Officeファイルの共有・共同利用
  • Amazon S3・S3互換ストレージの業務利用
  • 大容量データの共有・保管

Amazon S3の他、Google Cloud Storage / StorageGRID / HyperStore / Wasabi といったオンラインストレージにも対応しています。

最新版 V11.0 を提供中
Windows Server 2025をサポートするとともに、Version 11.0ではCRC32・SHA1・SHA256によるチェックサム検証機能を追加しました。

※JPCYBER S3 Drive V11 のリリース情報は、
こちらをご参照ください


※ ご購入前のご相談も承っています。

本製品のお見積り依頼はもちろん、

  • 自社の用途に適しているか知りたい
  • 他製品との違いを確認したい
  • ライセンスや構成を相談したい
  • 製品選定のアドバイスが欲しい

といった、お見積り前のご相談も承っています。

「導入を検討し始めた段階」でもお気軽にお問い合わせください。

JPCYBER S3 Drive V11.0の製品仕様

ライセンスについて

・JPCYBER S3 Driveは年間ライセンスです
・マシン1台につき、1ライセンスが必要です

エディション
JPCYBER S3 Drive Professioanl

対応プラットフォーム : デスクトップOS

JPCYBER S3 Drive Enterprise

対応プラットフォーム : デスクトップOS・サーバーOS・クラウド/仮想マシン(※)

JPCYBER S3 Drive Unlimited

対応プラットフォーム : デスクトップOS・サーバーOS・クラウド/仮想マシン(※)
Unlimited ではマウントしたドライブを共有し、他の PC からアクセスすることが可能です

※ クラウド: AWS EC2 / AWS WorkSpaces / Azure / Google GCE 等
※ 仮想マシン: Hyper-V / VMware / Xen / KVM / OpenStack 等

※各ライセンスの違いについてはこちらのエディション比較表をご参照ください

動作環境

  • サポート OS:
    – Windows 10 / 11 / 11 ARM
    – Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
  • .NET Framework:
    – .NET 4.7.2 以上(※4.8.1 推奨)
対応ストレージ

Amazon S3をはじめ、以下のAmazon S3互換ストレージに対応しています。

  • Amazon Web Services(Amazon S3)
  • Google Cloud(Google Cloud Storage)
  • Cloudian(HyperStore)
  • IBM Cloud(IBM Cloud Object Storage)
  • Oracle Cloud(OCI Object Storage)
  • NetApp(StorageGRID)
  • Wasabi Technologies(Wasabi Hot Cloud Storage)

※動作検証済みのAmazon S3互換ストレージに対応しています。AWS EC2およびAWS WorkSpaces上のWindows環境でも動作します。

メーカー公式サイト (新しいタブで開きます)

https://www.jpcyber.com/

JPCYBER S3 Drive V11.0 の新機能

Version 11.0では、CRC32・SHA1・SHA256によるチェックサム検証機能を追加しました。
通信エラーなどでデータ不整合を検出した場合は、異常が発生したパートのみを自動で再アップロードします。

主な機能
  • チェックサム検証
  • Amazon S3 マウント
  • Officeロック
  • 共有リンク作成
  • ランサムウェア復元

※新機能の詳細につきましては、こちらをご参照ください

メーカーテクニカルエンジニアによる技術サポートを受けることが可能な
プレミアムサポート をご希望の際はお問い合わせください。
※プレミアムサポート と ベーシックサポートの サポート内容比較表はこちら

 

JPCYBER S3 Drive 主な機能・特長
Amazon S3・S3互換ストレージをWindowsエクスプローラーにマウント / 機能詳細 (メーカーページ)

JPCYBER
AWS Amazon S3 バケットをドライブとして Windows にマウントできます。
Windows エクスプローラーで、ローカルディスクと同様に、Amazon S3やS3互換ストレージにアクセスできるようになります。


エクスプローラーで共有リンクを作成 / 機能詳細 (メーカーページ)

エクスプローラーでファイルを選んで右クリックし、共有リンク(Amazon S3 署名付き URL)を作成できます。
リンクには有効期限、パスワード、ダウンロード通知メールが設定でき、
メールやチャットで簡単に取引先に大容量ファイル(最大 5 TB まで)を送ることができます。


Microsoft Office ファイルのロック機能 / 機能詳細 (メーカーページ)

Amazon S3 ストレージ上で Microsoft Office ファイル(Word / Excel / PowerPoint)のロック機能を実現。
他のユーザーがファイルを編集中の場合、読み取り専用でファイルを開き、ファイルの上書きを防ぎます。

以前のバージョンの復元機能 / 機能詳細 (メーカーページ)

JPCYBER 以前のバージョンの復元機能

バージョニングが有効な Amazon S3 バケットで、以前のバージョンのファイル(上書きファイル、削除ファイル)をエクスプローラーで右クリックして、復元できます。


ランサムウェア復元機能 / 機能詳細 (メーカーページ)

JPCYBER ランサムウェア復元機能

Amazon S3 上のファイルがランサムウェアに感染して暗号化されたとしても、
復元用コマンドツールで簡単に正常な状態に戻すことができます。


企業向けの強力なセキュリティ

AES256およびRSA2048による暗号化に対応し、通信経路や保存データ、ローカルキャッシュ、設定ファイルを保護します。
データはすべての経路で暗号化されるため安全です。

通信経路の暗号化 : 通信は全て、SSL/TLS 暗号化による HTTPS 通信で暗号化
保存データの暗号化 : 保存データを自動で暗号化し、データの機密性を強力に保護
キャッシュの暗号化 : PC 上にキャッシュされるデータ全てを暗号化し、情報漏洩を防止
設定ファイルの暗号化 : 設定ファイル内の機微情報を暗号化し、盗用を防止

※ 保存データの暗号化は、Amazon S3 のオブジェクト暗号化機能によるものです
※ キャッシュの暗号化は、Professional 版以上の Windows にのみ対応しています


「JPCYBER」、「S3 Drive」 は、株式会社JPサイバーの登録商標です。

 

検索キーワード:
JPCYBER S3 Drive / JPサイバー / Amazon S3 / Amazon S3 Windows / S3互換ストレージ / Windows Explorer S3 / Windowsファイルサーバー / Windows Server / クラウドファイルサーバー / オブジェクトストレージ / Google Cloud Storage / IBM Cloud Object Storage / OCI Object Storage / StorageGRID / Cloudian HyperStore / Wasabi Hot Cloud Storage / Officeファイルロック / 共有リンク / ランサムウェア復元 / チェックサム / CRC32 / SHA1 / SHA256 / S3マウント / S3ドライブ / S3ファイル共有 / Amazon S3マウント / Windowsエクスプローラー / ファイルサーバー移行 / S3バージョニング / イミュータブルストレージ

サポートページ (JPCYBER S3 Drive の導入手順、Amazon S3 の設定方法、技術サポート)
横にスクロールできます
商品名 納品方法 納期 価格
電子デリバリー 2-3日 お問い合わせください
電子デリバリー 2-3日 お問い合わせください
電子デリバリー 2-3日 お問い合わせください

ご希望の商品にチェックを入れてボタンをクリックすることで、
該当商品をお見積もりフォームへ追加できます。

お見積もり依頼・お問い合わせ(無料)

製品仕様・価格・導入手順など、お気軽にお問い合わせください
(通常、1営業日以内に回答いたします)



※ ご購入前のご相談も承っています。

本製品のお見積り依頼はもちろん、

  • 自社の用途に適しているか知りたい
  • 他製品との違いを確認したい
  • ライセンスや構成を相談したい
  • 製品選定のアドバイスが欲しい

といった、お見積り前のご相談も承っています。

「導入を検討し始めた段階」でもお気軽にお問い合わせください。

STEP 01

WEBサイト内より商品を検索

「探す」ページより、ご希望の商品を検索してください。
ご希望の商品が見つかりましたら、商品名をクリックし詳細ページをご覧ください。

検索アイコン
STEP 02

商品詳細ページをご確認ください

表示された商品情報をご覧いただき、商品内容やエディション、価格などをご確認ください。
ご希望の商品名のチェックボックスにチェックを入れていただくと商品名がフォームに自動入力されます。

検索アイコン
STEP 03

フォームにて見積もり依頼

ここで商品名や数量、ご希望のオプションやその他のご要望、ご質問、
お客様情報など必要事項をご記入いただき、「送信する」ボタンを押してください。

検索アイコン
STEP 04

弊社スタッフよりお見積もりをお送りしますので、
メールにてご注文ください

お客さまからのお問い合わせを受理しだい、弊社スタッフよりお見積もりをメールにてお送りします。
お見積もり内容をご確認後、ご注文いただけるようでしたら、弊社からのお見積もりメールへのご返信にて、ご注文の旨をお知らせください。

検索アイコン
STEP 05

商品を配送、またはメールにてお届け

ハードウェア、パッケージソフトウェア等は弊社より宅配便でお届けいたします。
ご注文いただいた商品がダウンロードソフトウェアやライセンス、レポート等の場合は「電子デリバリー」にてお届けいたします。

検索アイコン

 

ご注文の流れの詳細はこちら

※ 返品・交換について
海外製品のため、ご注文後のキャンセル、ご返品はお受けできません。
ただし「納品後一週間以内」の初期不良品については、正常動作の同品もしくは同等品と無償交換させていただきます。
万一在庫切れの場合は同等品交換もしくは全額返金いたします。

ユニポスはJPCYBER S3 Drive V11.0の調達販売を行い、海外製品調達に関するお困りごとを解決するサービスです。 詳しくはこちら。

法人掛売り(※)

納品・請求書による後払いです。
ご注文手続きはお見積もりメールへの返信のみでけっこうです。

銀行振込

ご注文の返信メールをいただいた後、弊社指定の銀行口座へのお振込みを確認した時点で注文の確定とさせていただきます。

※法人掛売りでのお支払いについては一定の条件がございます。
お支払い方法の詳細はお見積もりメールに記載しておりますので、ご確認ください。

JPCYBER S3 Drive V11.0に
関連する新着製品

JPCYBER S3 Drive V11.0と
同じタグを持つ人気製品