ホーム > 新着情報

新着情報

2018.04.18 ソフトウェア ベイジアンネットワークソフトウェア「Bayes Server」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、ベイジアンネットワークソフトウェア
Bayes Server のページを追加しました。


bayes_server_img.jpg

Bayes Server は、確率的グラフィカルモデルの一種である
ベイジアンネットワーク を構築するためのソフトウェアです。

記述的分析、診断的分析、予測的分析、処方的分析の
4つの観点からデータを分析し、ベイジアンネットワークを構築します。


ベイジアンネットワークを用いることで、
予測、異常検出、診断、意思決定の自動化、
また動的ベイジアンネットワークを用いることで時系列予測などが可能で、
航空宇宙、エネルギー、ファイナンス、健康、防衛、電気通信、自動車など
さまざまな分野で活用されています。


Bayes Serverには、ベイジアンネットワークを構築し
グラフィカルに示すことができるUserInterface ライセンスと、
.NET および JavaのクロスプラットフォームAPIを使用できる
API ライセンスが用意されています。

なおこれらのAPIを利用しBayes Serverを、
Python、R、Matlab、Excel関数、Apache Sparkと統合することも可能です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Bayes Server / ベイジアンネットワークソフトウェア
メーカー (Bayes Server Ltd.) WEBサイト

詳細を見る

2018.04.11 ハードウェア グローバルシャッタータイプの組み込みデプスセンサ「Structure Core」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、グローバルシャッタータイプの組み込みデプスセンサ
Structure Core のページを追加しました。


structurecore_img.jpg

Structure Core は、
3次元形状スキャナ Structure Sensor を開発するOccipita社の開発した
組み込み用の高精度センサです。

グローバルシャッタータイプの赤外線ツインカメラを備え、
正確で低ノイズの深度検出が可能です。

AR/VRのSLAM(Simultaneous localization and mapping)や
ロボットビジョン、その他組み込みアプリケーションに最適です。



Structure Core 主な仕様:

・Range : 0.3 - 5+ m
・Accuracy : ± 0.17% Plane-fit RMS at 1m
・Environment : Indoor & Outdoor
・Shutter : Global IR + Visible

・Size : 104.95 x 21.21x 15.28mm
・Weight : 39g
・Connection : USB 3 (Type-C) / Lightning
・Power : 1.25W (at 30 FPS)


SDKについて:
Structure Core can work with Structure SDK,
which fuses depth, color, and IMU data to enable powerful features like 3D scanning,
large-scale SLAM and now includes Bridge Engine for groundbreaking mixed reality.
※Structure SDK と Bridge Engineについては こちら


※2018年4月現在、開発者向けのDevelopment Kitとして提供がされています
(Development Kitの中にStructure Coreが含まれる形となります)。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Structure Core / グローバルシャッタータイプの組み込みデプスセンサ
メーカー (Occipital, Inc.) WEBサイト

詳細を見る

2018.04.05 ハードウェア 水中撮影に対応した360度カメラやドローン(ROV)「Boxfish」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、水中撮影に対応した360度カメラやドローン(ROV)
Boxfish のページを追加しました。


boxfish_img.jpg

Boxfish はニュージーランドに拠点を置く企業、
Boxfish Reserch社の開発する水中撮影機器シリーズです。


水中探査などの分野での活用が期待される、
最大水深1,000mでの4K UHDの映像撮影が可能な Boxfish ROV と、
最大水深300mで5K解像度の360°映像が撮影可能な Boxfish 360
ラインアップされています。




boxfish_rov_img1.jpg

Boxfish ROV

水深1,000mまで対応可能な水中ドローン (ROV - Remotely Operated Vehicle)。
独自の8ベクトルのスラスタ推進システム・安定化システムにより
水中でも揺れの少ない安定した撮影が可能です。
4K UHDの高解像度映像を3-6時間(バッテリー稼動時間)、撮影が可能で、
また重量23kgと比較的コンパクトなため、小さなボートで一人で持ち運び使用することができる
...といった利点があります。



boxfish360.jpg

Boxfish 360

水深300mまで対応可能な水中360度カメラ。
映像で5K (5040x2520)まで、静止画で12.1メガピクセルの解像度に対応しており、
標準バッテリーで最大90分、オプションのバッテリーエクステンダーを用いることで最大3時間、
水中の360度映像や360度のRAW写真を撮影することが可能です。



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Boxfish / 水中撮影に対応した360度カメラやドローン(ROV)
メーカー (Boxfish Research Limited) WEBサイト

詳細を見る

ページの先頭へ