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新着情報

2017.03.27 ハードウェア 対象物の情報を読み取る小型分子センサー「SCiO」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、

対象物の情報を読み取る小型分子センサー
SCiO - pocket molecular sensor
のページを追加しました。


scio_img.jpg

SCiO は、センサを向けた対象の構成成分を検出し、
連携されたスマートフォンで情報を表示することができる小型分子センサーです。
光スペクトルを検出する小型の分光器のチップが搭載されており、
例えば果物や野菜の熟成度、薬やサプリメントの成分、
自身の体脂肪率などをスキャンすることができます。

手のひらに収まるコンパクトなサイズで、
気軽に持ち運び・利用が可能なのが特徴です。




【SCiOで可能なことの一例】

・Get nutritional information - e.g. calories, fat, carbs, proteins
- about different foods: dairy products, meats and fruits & vegetables.
・Identify over-the-counter pain relievers
・Select the best quality produce from the produce stand
・Measure and track your body fat and body composition
・Measure cocoa solid concentration in chocolate
・ Build your own material sensing applications to classify and identify materials



■商品の詳細、お問い合わせはこちら
SCiO - pocket molecular sensor | 対象物の情報を読み取る小型分子センサー
メーカー (Consumer Physics Inc.) WEBサイト

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2017.03.23 ハードウェア Intel RealSense Developer Kit の最新版 ZR300がリリース・入荷しました

奥行きセンサ搭載カメラ(3Dカメラ) RealSense Developer Kitの最新版、
Intel RealSense ZR300 Development Kit が入荷しました。

zr300.jpg

ZR300はLinux (Ubuntu) に対応しており、
Intel Joule 570x 開発キットと組み合わせてロボットやドローンなどへの組み込み、
VRやARなどといった用途が想定されています。



Intel RealSense ZR300 Development Kit

zr300_1.jpg zr300_2.jpg


【ZR300 特徴】

・Linux 対応 (Windows非対応 ※2017年3月23日時点の情報)
・屋内/屋外 両方での使用に対応
・Intel のSoM 「Joule」に対応
・モノクロのFishEyeカメラを搭載
・慣性計測装置(IMU)を搭載


【主な仕様】

IRカメラ:
・解像度、フレームレート :2 x VGA @ 60 fps , global shutter, fixed focus
・視野(D x V x H) :70°x 46°x 59°

RGBカメラ:
・解像度、フレームレート : 2MP, Up to 1080p @ 30fps, 16:9, rolling shutter, fixed focus
・視野(D×V×H) :75°x 41.5°x 68°

Fisheyeカメラ:
・解像度: VGA @ 60 fps
・視野(D×V×H): 166°× 100°× 133°

IMU:
・IMU: 3-axis accelerometer & 3-axis gyroscope
・IMU Time Stamp: 50 μsec accuracy

・最短奥行距離: 0.6m (628×468) / 0.5m (480x360)
・屋内での最長距離: > 3.5m
・屋外での最長距離:光の具合により異なる


【サポート環境】

・Intel Joule (Intel Joule 570x 開発キット)
・Ubuntu 16.04




従来モデル Intel RealSense Developer Kit (SR300/R200)
大好評取扱い中です。




■商品の詳細、お問い合わせはこちら
Intel RealSense ZR300 Development Kit
| Linuxでの組み込み用途が想定されたRealSenseの最新版


メーカー (Intel) WEBサイト

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2017.03.21 映像・写真 写真からの3D測定、3Dモデル作成のためのソフトウェア「iWitness」を追加しました

ユニポスWEBサイトに、

写真からの3D測定、3Dモデル作成のためのソフトウェア
iWitness
のページを追加しました。


iwitness_img.jpg

iWitness は、
多角度から撮影した複数の写真でシーンの3D測定を行い、
3Dモデルを作成するソフトウェアです。
特に事件や事故現場の3D再現のための画像マッピングシステムとして
世界各国の警察で利用されているなど、科学捜査の分野で多くの実績を有しています。

DXFファイルへの書き出し機能もあるため、
現場の3DモデルをCADソフトウェアに取り込み、更に詳細な分析を行う、
といった使い方も可能です。




【ライセンスの種類】

iWitness

基本モデル。
多角度から撮影した写真から重なるポイントをマーキングする、 直感的で使いやすいワークフローが特徴。

iWitnessPRO

再帰反射材を用いた1~48までコード付けされたターゲットが付属しており、
これを用いることでマーキングプロセスを簡略化し自動での測定が可能。

iWitnessPRO-Agilis

テクスチャ付きの3Dオブジェクトモデルの作成が可能。
UAVによる空撮写真からの現場全体のモデリングに最適。


■商品の詳細、お問い合わせはこちら
iWitness | 写真からの3D測定、3Dモデル作成のためのソフトウェア
メーカー (DCS Inc.) WEBサイト

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