Traeger OPC UA SDK

OPC UA/OPC Classic統合 マルチプラットフォーム対応 .NET開発SDK

Traeger OPC UA SDK 拡大
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Traeger GmbH

ソフトウェア
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Traeger OPC UA SDKの製品概要

Traeger OPC UA SDK は、産業機器や製造設備とのデータ通信を行うOPC UAアプリケーションを開発するための.NET向けSDKです。クライアントとサーバーの両方を開発でき、設備データの収集、監視、システム連携に必要な通信機能を効率よく組み込めます。

本製品は、設備データの取得、アラーム監視、履歴データ処理など、産業用OPC UAアプリケーションに必要な機能を一つのSDKで利用できます。少ないコード量で実装しやすい設計により、設備監視やデータ連携システムの開発をスムーズに進められます。Windowsに加えてLinuxやmacOSにも対応しており、既存システムの拡張から新規開発まで、開発環境に合わせて柔軟に導入できます。

さらに、OPC UAだけでなくOPC DAやOPC AEなどのOPC Classicも扱えるため、既存設備を活用しながら段階的にOPC UA環境へ移行したい現場にも適しています。産業通信システムの開発負荷を抑えながら、拡張性と互換性を備えたOPC環境を構築したい研究開発部門やシステム開発担当者に適した開発基盤です。

主な用途
  • 設備監視システム構築
  • 設備データ収集
  • 生産システム連携
  • 設備データ統合
  • スマートファクトリー開発

導入のメリット
OPC UA実装工数の削減
  • 課題:産業機器との通信処理は実装負荷が高く、開発工数や検証作業が増えやすい。
  • 導入価値:少ないコード量でOPC UA通信機能を実装でき、アプリケーション開発の負担軽減につなげられます。
既存OPC資産の有効活用
  • 課題:OPC Classicを使う既存設備が残る現場では、OPC UA移行時の接続維持や改修負担が課題になる。
  • 導入価値:OPC UAに加えてOPC DAやOPC AEも扱えるため、既存設備を活かした段階的な移行を支援できます。
産業通信機能の統合活用
  • 課題:データ取得、アラーム監視、履歴データ処理を個別に実装すると、開発が複雑化しやすい。
  • 導入価値:産業用途に必要な通信機能を一つのSDKで利用でき、設備監視やデータ連携システムの開発を効率化できます。

Traeger OPC UA SDKの製品仕様

製品ラインナップ

OPC UA SDK は、開発用途や接続環境に応じて複数の製品ラインナップが用意されています。
Client/Server構成やOPC Classic対応の有無に応じて、最適なSDKを選択できます。

製品名 主な用途 Client Server OPC Classic
OPC UA .NET SDK OPC UA Client/Server両対応開発
OPC UA .NET SDK + OPC Classic OPC UA・Classic統合開発
OPC UA .NET Client SDK OPC UA Client開発
OPC UA .NET Server SDK OPC UA Server開発
OPC UA .NET Client SDK + OPC Classic OPC Classic対応Client開発

 


ライセンス期間

各SDKは、買い切り型のLifetime Licenseと年間契約型のSubscription Licenseから選べます。
長期運用を重視する場合や、更新・サポートを継続的に利用したい場合など、開発方針に合わせて検討できます。

Lifetime License

一度の購入で継続利用できる買い切り型ライセンス。
長期運用を前提としたシステム開発や、安定した開発環境を維持したい企業・研究開発部門に適しています。

主な特徴
  • 開発・デバッグを期限なく利用可能
  • 開発・配布アプリケーション数は無制限
  • 配布済みアプリケーションは継続利用可能
  • 初年度にメーカー保守 (アップデート/技術サポート) が付帯

※メーカー保守は初年度のみ含まれ、以降は自動更新となります。

Subscription License

年間契約で利用できるサブスクリプション型ライセンス。
初期導入の負担を抑えたいプロジェクトや、最新機能・サポートを継続的に活用したい開発チームに適しています。

主な特徴
  • 開発・デバッグは契約期間中に利用可能
  • 開発・配布アプリケーション数は無制限
  • 配布済みアプリケーションは継続利用可能
  • 契約期間中はメーカー保守 (アップデート/技術サポート) が付帯

※Subscription Licenseは、最小契約期間3年の年間契約です。
契約期間終了の30日前までに解約手続きを行わない場合、契約は1年ごとに自動更新されます。

 


ライセンス形態

開発規模や利用範囲に合わせて、個人向けから全社利用向けまで複数のライセンス形態が提供されています。

  • Single Developer: 個人開発や小規模検証に適した、1名向けライセンス
  • Branch: 部門単位や研究室単位での利用に適した、同一拠点向けライセンス
  • Enterprise: 大規模開発や全社展開に適した、企業全体向けライセンス

 

OPC UA SDK のライセンス期間や契約形態の詳細はこちら (メーカーページ)

メーカー公式サイト (新しいタブで開きます)

https://www.traeger.de/en/

Traeger OPC UA SDK / 詳細 (メーカーページ)

製品特長

OPC UAとOPC Classicの統合開発環境

既存のOPC Classic設備を活かしながら、OPC UA環境へ段階的に移行できる点が特長です。
新旧システムを分断せずに連携できるため、設備更新時の接続性や互換性を維持しながらシステムを拡張できます。

主なポイント
  • OPC UA、OPC DA、OPC HDA、OPC AEを利用可能
  • OPC Classicを含む既存設備とのデータ連携を実現
  • OPC UA環境と既存OPC環境を並行運用可能
  • OPC Classic資産を活用した段階移行に適した構成
  • 新旧設備が混在する環境でのシステム統合に対応

産業用途を支えるOPC UA通信機能

設備監視や履歴管理、イベント処理など、産業用途で求められるOPC UA機能を包括的に備えています。
監視、収集、解析用途に必要な機能を一つのSDKに集約し、用途ごとに通信機能を個別実装する負担を抑えながらシステムを構築できます。

主なポイント
  • Data Access (DA) による設備データ取得
  • Historical Data Access (HDA) による履歴データ管理
  • Alarm & Events (AE) によるイベント・アラーム監視
  • OPC UA Companion Specificationsに対応
  • Subscriptionsによるリアルタイム監視処理
  • MethodsおよびFiles機能を利用可能

多様な開発環境に適応する.NET開発基盤

既存の開発環境やシステム構成に合わせて導入しやすく、デスクトップからクロスプラットフォーム環境まで柔軟に展開できます。
Windows中心の既存システムだけでなく、Linuxやモバイル環境を含む多様な開発プロジェクトに適しています。

主なポイント
  • C#、VB.NET、C++/CLIに対応
  • .NET Framework、.NET Standard、.NET Coreをサポート
  • Mono、Xamarin、UWP、Unity環境で利用可能
  • Windows、Linux、macOSに対応
  • Android、iOS、Docker環境をサポート

少ないコード量で実装できるAPI設計

OPC UA通信に必要な処理を整理し、少ないコード量で実装しやすいAPI設計を採用しています。
ノードアクセスやイベント監視などを効率よく組み込めるため、産業通信アプリケーションの開発工数を抑えながら実装を進められます。

主なポイント
  • Microsoft標準に沿った.NET API設計
  • NodeIdおよびBrowseNameによるノードアクセス
  • ClientおよびServerアプリケーション開発に対応
  • Subscriptionsによるイベント監視処理
  • MethodsおよびFiles機能を利用可能
  • 少ないコード量で通信機能を実装可能

 


研究関連キーワード

OPC Unified Architecture (OPC UA)」とは、産業機器や制御システム間でデータを標準化してやり取りするための産業用通信規格です。異なるメーカーやOS環境間でも接続できる高い相互運用性を備えており、設備監視、データ収集、スマートファクトリー、IIoTシステムなど幅広い分野で利用されています。Traeger OPC UA SDKは、このOPC UA通信を.NET環境で実装するための開発キットです。

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OPC UA SDK Docs (メーカーページ) Traeger Support Center (メーカーページ)
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