やりたいことから探す セキュリティ製品ナビ
SECURITY PRODUCT NAVIGATION
やりたいことから探す
セキュリティ製品ナビ
製品名が決まっていなくても、用途から製品を探すことができます。
実現したいことや現在の課題を起点に条件を絞り、関連する海外セキュリティ製品をご確認ください。
このページでは、次の3つのステップで用途や条件を整理し、製品候補を確認できます。
まず、やりたいことを選んでください
現在の課題や目的に最も近い項目を選ぶと、STEP 2の詳しい選択肢へ移動します。
STEP 2
対象や目的をさらに絞ってください
脅威調査・OSINT
脆弱性診断
解析・リバースエンジニアリング
IT資産・認証・アクセス管理
データ保護・バックアップ
STEP 3
条件に合う製品を確認してください
製品ごとの特徴と選定の目安を確認し、用途に近い製品の詳細ページへお進みください。
ドメイン・DNSを起点に脅威インフラを調査
ドメインを起点にWHOIS/RDAP、DNS、ホスティング履歴、関連インフラなどを横断的に調査したい場合の候補です。
攻撃者が利用するインフラの関連性まで追いたい場合に適しています。
DNS履歴を重点的に分析する場合はDNSDB、不審IPの評価が中心の場合はAbuseIPDBも確認してください。
Passive DNS・DNS履歴の調査
DomainTools DNSDB
過去および現在のDNS解決履歴から、ドメインとIPアドレスの対応関係やインフラ構成の変遷を分析します。
過去の名前解決履歴を深く追跡したい場合に適しています。
ドメインリスクや関連インフラまで総合的に調査する場合はDomainToolsも候補になります。
IPレピュテーション・悪性IP調査
AbuseIPDB
悪意ある行為に関連するIPアドレスの報告情報を確認し、IPレピュテーションを評価できます。
不審なアクセス元IPを調査したい場合に適しています。
ドメインやDNSを起点としたインフラ調査ではなく、IPアドレスの評価を中心に行いたい場合の候補です。
幅広い脅威インテリジェンスを横断分析
Google Threat Intelligence
ファイル、URL、ドメイン、IPなど、複数種類のインジケーターを横断して調査したい場合の候補です。
DNSに特化した分析ではなく、複数種類の脅威情報を幅広く確認したい場合に適しています。
OSINT・漏えい情報・深層Web検索
Intelligence X
公開Webに加えて、深層Web、ダークウェブ、過去のアーカイブやリーク情報などを探索したい場合の候補です。
DNSインフラの分析より、OSINTや漏えい情報の探索を重視する場合に適しています。
Webアプリケーションの動的セキュリティテスト
Burp Suite
動作中のWebアプリケーションを対象に、HTTP通信を確認しながら脆弱性診断やセキュリティテストを行いたい場合に適しています。
ソースコード自体を解析したい場合はSonarQube Serverも確認してください。
ソースコードの静的解析
SonarQube Server
ソースコードを継続的に解析し、コード品質やセキュリティ上の問題を開発段階から確認したい場合に適しています。
動作中のWebアプリケーションを診断する場合はBurp Suiteが候補になります。
幅広いバイナリ・マルウェア解析
Hex-Rays IDA
ネイティブバイナリやマルウェアなどを幅広く詳細解析したい場合の候補です。
Androidアプリを含むリバースエンジニアリング
JEB
APK・DEXなど、特にAndroidアプリの解析やセキュリティ監査を行いたい場合の候補です。
IT・OT・クラウド資産の可視化
Lansweeper
PC、サーバー、ネットワーク機器、ソフトウェアなど、組織内の技術資産を把握したい場合に適しています。
組織向けパスワード・認証情報管理
Psono
組織内で使用するパスワードや認証情報を一元管理し、安全に共有したい場合の候補です。
Windows環境のバックアップ・復旧
AOMEI Backupper
Windows PCやサーバーのシステム、ディスク、ファイルなどをバックアップ・復旧したい場合に適しています。
Amazon S3をWindowsドライブとして利用
JPCYBER S3 Drive
Amazon S3バケットをWindows環境へマウントし、エクスプローラーからファイルを扱いたい場合に適しています。
.NETアプリケーションのコード保護
.NET Reactor
.NETアプリケーションの難読化やコード保護により、逆コンパイル・不正解析への対策を行いたい場合に適しています。
通信・暗号化機能を開発環境へ実装
Chilkat
SSH、SFTP、TLS、暗号化などの通信・セキュリティ機能をアプリケーションへ組み込みたい場合に適しています。
用途から候補を絞り、導入条件まで確認
セキュリティ製品は、同じ分野でも調査対象や利用環境によって適した製品が異なります。候補を絞った後は、必要な機能、ライセンス方式、利用人数、導入環境、更新条件なども確認しながら選定することが重要です。
目的に合わせて関連ページをご覧ください
条件に合う製品が見つからない場合
本ページで紹介している製品は、UNIPOSで取り扱う海外セキュリティ製品の一例です。掲載していない製品についても、調査や調達可否の確認を承っています。
「用途は決まっているが製品名が分からない」「複数候補のどちらが適しているか確認したい」といった段階からご相談ください。

