やりたいことから探す セキュリティ製品ナビ

製品名が分からなくても探せる

SECURITY PRODUCT NAVIGATION

やりたいことから探す
セキュリティ製品ナビ

製品名が決まっていなくても、用途から製品を探すことができます。
実現したいことや現在の課題を起点に条件を絞り、関連する海外セキュリティ製品をご確認ください。

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このページでは、次の3つのステップで用途や条件を整理し、製品候補を確認できます。

STEP 1

まず、やりたいことを選んでください

現在の課題や目的に最も近い項目を選ぶと、STEP 2の詳しい選択肢へ移動します。

STEP 2

対象や目的をさらに絞ってください

STEP 3

条件に合う製品を確認してください

製品ごとの特徴と選定の目安を確認し、用途に近い製品の詳細ページへお進みください。

Domaintools ロゴ

ドメイン・DNSを起点に脅威インフラを調査

DomainTools

ドメインを起点にWHOIS/RDAP、DNS、ホスティング履歴、関連インフラなどを横断的に調査したい場合の候補です。
攻撃者が利用するインフラの関連性まで追いたい場合に適しています。

選定の目安:
DNS履歴を重点的に分析する場合はDNSDB、不審IPの評価が中心の場合はAbuseIPDBも確認してください。


▶ DomainTools の詳細を見る

Passive DNS・DNS履歴の調査

DomainTools DNSDB

過去および現在のDNS解決履歴から、ドメインとIPアドレスの対応関係やインフラ構成の変遷を分析します。
過去の名前解決履歴を深く追跡したい場合に適しています。

選定の目安:
ドメインリスクや関連インフラまで総合的に調査する場合はDomainToolsも候補になります。


▶ DomainTools DNSDB の詳細を見る

AbuseIPDB ロゴ

IPレピュテーション・悪性IP調査

AbuseIPDB

悪意ある行為に関連するIPアドレスの報告情報を確認し、IPレピュテーションを評価できます。
不審なアクセス元IPを調査したい場合に適しています。

選定の目安:
ドメインやDNSを起点としたインフラ調査ではなく、IPアドレスの評価を中心に行いたい場合の候補です。

▶ AbuseIPDB の詳細を見る

Google Threat Intelligence ロゴ

幅広い脅威インテリジェンスを横断分析

Google Threat Intelligence

ファイル、URL、ドメイン、IPなど、複数種類のインジケーターを横断して調査したい場合の候補です。

選定の目安:
DNSに特化した分析ではなく、複数種類の脅威情報を幅広く確認したい場合に適しています。

▶ Google Threat Intelligence の詳細を見る

Intelligence ロゴ 120x120

OSINT・漏えい情報・深層Web検索

Intelligence X

公開Webに加えて、深層Web、ダークウェブ、過去のアーカイブやリーク情報などを探索したい場合の候補です。

選定の目安:
DNSインフラの分析より、OSINTや漏えい情報の探索を重視する場合に適しています。

▶ Intelligence X の詳細を見る

BurpSuite ロゴ

Webアプリケーションの動的セキュリティテスト

Burp Suite

動作中のWebアプリケーションを対象に、HTTP通信を確認しながら脆弱性診断やセキュリティテストを行いたい場合に適しています。

選定の目安:
ソースコード自体を解析したい場合はSonarQube Serverも確認してください。

▶ Burp Suite の詳細を見る

SonarQube ロゴ

ソースコードの静的解析

SonarQube Server

ソースコードを継続的に解析し、コード品質やセキュリティ上の問題を開発段階から確認したい場合に適しています。

選定の目安:
動作中のWebアプリケーションを診断する場合はBurp Suiteが候補になります。

▶ SonarQube Server の詳細を見る

Hex-Rays ロゴ

幅広いバイナリ・マルウェア解析

Hex-Rays IDA

ネイティブバイナリやマルウェアなどを幅広く詳細解析したい場合の候補です。

選定の目安: Androidアプリを中心に解析する場合はJEBも確認してください。

▶ Hex-Rays IDA の詳細を見る

JEB ロゴ

Androidアプリを含むリバースエンジニアリング

JEB

APK・DEXなど、特にAndroidアプリの解析やセキュリティ監査を行いたい場合の候補です。

選定の目安: 幅広いネイティブバイナリを解析する場合はIDAも候補になります。

▶ JEB の詳細を見る

Lansweeper ロゴ

IT・OT・クラウド資産の可視化

Lansweeper

PC、サーバー、ネットワーク機器、ソフトウェアなど、組織内の技術資産を把握したい場合に適しています。

選定の目安: パスワードや認証情報の管理ではなく、IT資産そのものを可視化・管理したい場合の候補です。

▶ Lansweeper の詳細を見る

Psono ロゴ

組織向けパスワード・認証情報管理

Psono

組織内で使用するパスワードや認証情報を一元管理し、安全に共有したい場合の候補です。

選定の目安: IT資産全体の可視化ではなく、認証情報・パスワード管理を目的とする場合に適しています。

▶ Psono の詳細を見る

Aomei ロゴ

Windows環境のバックアップ・復旧

AOMEI Backupper

Windows PCやサーバーのシステム、ディスク、ファイルなどをバックアップ・復旧したい場合に適しています。

選定の目安: S3を日常的なストレージとして利用する用途ではなく、バックアップ・復旧を主目的とする製品です。

▶ AOMEI Backupper の詳細を見る

JPCYBER ロゴ

Amazon S3をWindowsドライブとして利用

JPCYBER S3 Drive

Amazon S3バケットをWindows環境へマウントし、エクスプローラーからファイルを扱いたい場合に適しています。

選定の目安: バックアップ専用ではなく、S3をWindows上のストレージとして利用したい場合の候補です。

▶ JPCYBER S3 Drive の詳細を見る

.NETReactor ロゴ

.NETアプリケーションのコード保護

.NET Reactor

.NETアプリケーションの難読化やコード保護により、逆コンパイル・不正解析への対策を行いたい場合に適しています。

選定の目安: 通信機能を追加するのではなく、既存コードそのものを保護する用途の製品です。

▶ .NET Reactor の詳細を見る

Chilkatsoftware ロゴ

通信・暗号化機能を開発環境へ実装

Chilkat

SSH、SFTP、TLS、暗号化などの通信・セキュリティ機能をアプリケーションへ組み込みたい場合に適しています。

選定の目安: コードそのものの難読化・保護を行いたい場合は.NET Reactorを確認してください。

▶ Chilkat の詳細を見る

用途から候補を絞り、導入条件まで確認

セキュリティ製品は、同じ分野でも調査対象や利用環境によって適した製品が異なります。候補を絞った後は、必要な機能、ライセンス方式、利用人数、導入環境、更新条件なども確認しながら選定することが重要です。

目的に合わせて関連ページをご覧ください

条件に合う製品が見つからない場合

本ページで紹介している製品は、UNIPOSで取り扱う海外セキュリティ製品の一例です。掲載していない製品についても、調査や調達可否の確認を承っています。

「用途は決まっているが製品名が分からない」「複数候補のどちらが適しているか確認したい」といった段階からご相談ください。